~ ビジネスでメールを利用する際のマナー ~

最近のメール事情は、

1、名前を名乗らない。件名もなし。

2、挨拶もなく、用件だけ書いてある。

3、本文は短く、1~2行程度だけ。改行なし。

ということのようです。

私自身、名前を名乗らないメールを受け取ったことがあり、対処に困ったことが

ありました。運良く、大きなトラブルにはならずに済みましたが。

 

そのようなことを防ぐためのポイントは、

1、メールの書き出しには、相手先の名前を載せる。

※個人宛のメールの場合には「○○」様と宛名をつける。

次に、自分の名前を名乗ります。

2、わかりやすい件名をつける。

(一目でわかる件名。長すぎないように。)

3、読みやすさを意識する。

・話題が変わったら、空白行を入れる。

・本文は35文字くらいで改行する。

とのことなので、それを応用したメール例は以下の通りです。

 

 

 

例文

 

件名:○○の参考資料についての回答

本文:株式会社○○ ○○様

 

いつもお世話になっております。

株式会社△△ △△と申します。

 

ご依頼いただいた件ですが、

残念ながら、当社ではご用意しておりません。

 

お役に立てず申し訳ございません。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

以上の点に注意しながら「マナーの良いメール」を送れるようにと、心がけています。

 

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